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映画日本映画初の快挙! 米アカデミー賞作品賞など4つのノミネート

2022-02-09 映画 99861 ℃ 0

映画日本映画初の快挙! 米アカデミー賞作品賞など4つのノミネート

    映画日本映画初の快挙! 米アカデミー賞作品賞など4つのノミネート俳優の西島秀俊主演、濱口竜介監督の映画が、作品賞に日本映画として初のノミネートを果たした。監督賞、脚色賞、国際長編

映画日本映画初の快挙! 米アカデミー賞作品賞など4つのノミネート

    

映画<b>『ドライブ・マイ・カー』</b>(C)2021 <b>『ドライブ・マイ・カー』</b>製作委員会

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 俳優の西島秀俊主演、濱口竜介監督の映画『ドライブ・マイ・カー』が、「第94回米国アカデミー賞」作品賞に日本映画として初のノミネートを果たした。

    監督賞(濱口竜介)、脚色賞(濱口竜介・大江崇允)、国際長編映画賞とあわせて4つのノミネートとなった。

    現地時間8日、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーがSNSなどを通じて発表した。

    授賞式は現地時間3月27日。

    

映画『ドライブ・マイ・カー』予告編

 米アカデミー賞では、1952年(第24回)黒澤明監督『羅生門』、55年(第27回)衣笠貞之助監督『地獄門』、56年(第28回)稲垣浩監督『宮本武蔵』、76年(第48回)黒澤明監督『デルス・ウザーラ』(※ロシア映画)、2009年(第81回)滝田洋二郎監督『おくりびと』が、現在の国際長編映画賞に相当する賞を受賞しているが、作品賞と脚色賞へのノミネートはこれまでなく、日本映画史上初の快挙だ。

    

 監督賞ノミネートは1986年(第58回)黒澤明監督(『乱』)以来。

    国際長編映画賞(旧称:外国語映画賞)へのノミネートは、2019年(第91回)アカデミー賞での是枝裕和監督作『万引き家族』以来。

    また、日本映画が複数の部門にノミネートされるのは、1986年(第58回)の黒澤明監督作『乱』以来のこととなる。

    

 同映画は、村上春樹による同名短編小説を原作に、チェーホフの戯曲「ワーニャ伯父さん」、サミュエル・ベケットの戯曲「ゴドーを待ちながら」という時代を超えて愛されてきた演劇要素を大胆に取り入れ、西島演じる妻を亡くした舞台俳優で演出家の主人公・家福が、演劇祭のため訪れた広島で運転手の女性・みさき(三浦透子)と出会い、自身の悲しみを見つめ直す姿を描いた作品。

    

 昨年7月に開催された「第74回カンヌ国際映画祭」で脚本賞など4つの賞を獲得し話題をさらって以降、国内の映画賞はもとより、海外でも次々と賞を獲得し、1月に発表された米国アカデミー賞の前哨戦ともいわれる「第79回ゴールデングローブ賞」では62年ぶりに非英語映画賞を受賞するなど、旋風を巻き起こしている。

    

■「第94回アカデミー賞」ノミネート

ベルファスト
コーダ あいのうた(Apple TV+)
ドント・ルック・アップ(Netflix)
ドライブ・マイ・カー
DUNE/デューン 砂の惑星
ドリームプラン
リコリス・ピザ
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ(Netflix)
ウェスト・サイド・ストーリー

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